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オカメインコのひなの飼い方
(自分でたべられないコ)

自分でたべれるようになってきたら、すこしずつ大人の餌に切り替えていってください。 
1人で、1日中ぱくぱくべるようになったコには、粟玉をあげるのはやめ、
 普通の小鳥用のむき餌か、殻付きの餌と青菜などの野菜をあげて、塩土、ボレー粉などをかごにいれてください。

更新予定ですが、もうしばらく先になると思います。(といいつつ2〜3年更新していません(^_^;) )
(写真も混ぜていきたいのですが、手元にないのでいつになるのやら・・・)
概要を書いておきますが詳しくは購入した鳥屋さんに聞くか、小鳥の飼い方の本を読んで下さい。

はじめに

まず、お近くの鳥を扱っている動物病院をいくつか
タウンページなどで調べ、
診療時間などをチェックした紙を保管することが大切です。
なお、犬猫のみしか扱ってない動物病院に鳥を連れて行っても、
たいていの所は何も処置出来ず、鳥の体力とお金を奪うだけで、
また次の病院へ連れて行くことになり二度手間です。


用意する物

 雛用配合飼料(パウダーフード)・粟玉、青菜、透明のプラスチックのさじ、お湯
 ヒナ用の鳥かご、キッチンタオル・新聞紙、水容器 など
 冬は、暖房器具(25℃以上)。

さし餌:3時間に1回、1日5回程度
   (ある程度成長して大きくなり、勝手に自分で餌を食べるようになってきたら、さし餌の回数は徐々に減らします。)

えさは、粟玉よりパウダーフードの方が消化しやすいので、
うまれて、しばらくの間は
パウダーフード
を与える方がいいと思います。

パウダーフードで育てるには、パウダーフードの容器に説明が書いてあるので、
それを参考にして下さい。

粟玉で育てる場合(少しヒナが大きくなってから)
1.

粟玉(あわだま)を柔らかくします

 粟玉を小さなお皿又は小さなプラスチック餌箱(100円ぐらいで売ってますよね)などに入れて、お湯(70℃前後)を入れます(80℃以上の熱湯ではありません)。
しばらく待ちます。 柔らかくなるのを待ちます

葉緑素などの粒をいれます。

ときどき、カルシウムをすり鉢で砕いて少し混ぜてください。

2. その中に指をいれて熱くなくなったら(ぬるくなったら,40度くらい)。
<やけどしないように注意して下さい>
3. 小さなさじで粟玉をとり、さじを皿の側面に斜めにあてて軽く水分をおとします
さじは、プリンとかについているプラスチック製のでいいと思います。
熱くないかもう一度確認して下さい。熱いと死ぬかもしれません。
餌が40℃未満になって冷たくなると(あまりぬるいと)食べないので、その時は温めて下さい。

ピンセットであげてもいいそうです

4. ひなに持っていくと食べると思います。
その他、小松菜などの青菜を毎日与えます。

ビタミンなどが不足すると病弱でお馬鹿に育つので注意してください。

ある程度ヒナが大きくなったら、ひまわりの種も与えます。


冬、春秋 冬は、寒いので、ペットヒーター やヒヨコ電球などで暖かくしてあげて下さい。(25℃以上に保って下さい。温湿計があると便利です。)
 寒い室内だと、体が冷えてしまい消化不良を起こします。下痢や食滞などになり弱ってしまいます。弱ったのを放っておくと間違いなく死にます。

冬は、窓の周り(特に下の方)を
断熱シート(車の銀色のヒヨケなどで代用できます)などを
利用して冷気を遮断してあげるといいです。


時間に余裕がある場合は、できるだけ遊んであげましょう。
遊んでやらないで、ひとりぼっちにしていると、
「ストレス」になり弱ることがあります。

配合飼料
パウダーフード
<スドー/A店698円>
いろんな栄養が配合されていて、
これを与えると成鳥が速いそうです

便秘(べんぴ)
放っておくと、弱って100%死にます。
・軽傷なら、オリーブ油2滴を口から入れます。
・重傷なら、浣腸するか、鳥の専門の動物病院に連れて行きます。
下痢(げり)
食滞(しょくたい)
のどの下にある「そ嚢」に食べたものが留まり、硬い塊になって詰まる病気です。
元気がなくなり羽を膨らませうずくまります。

・ぬるま湯に、少量の食塩を溶かし、スポイドなどで飲ませて硬くなった食塊をほぐしながら、胃の方へ送り込みます。塊がなくならないようなら、そのままだと死にますので、
鳥の専門の動物病院に連れて行きます。(診療科名に、鳥がないところに連れて行っても治りません。)
そ嚢炎(そのうえん)
オウム病(クラミジア感染症
人畜共通感染症といって人間にもうつるので注意が必要です。

 細菌とウイルスの中間の性状を有する「クラミジア」という微生物が引き起こす病気です。
もし飼い鳥がかかった場合や、突然死んだ場合に、
高熱などの症状がでて内科に受診したときは、そのことを伝えてください。

 鳥には、テトラサイクリンが用いられるようです。

 人間の大人には、テトラサイクリンやクラリスロマイシンなどの薬が用いられるようです。(リンク参照)

※人間の成長期までの子供の場合は、
テトラサイクリン系を使うと歯に黄色い着色ができて歯の形成不全をおこす可能性がありますので
クラリスロマイシンなどが使われています。

Link
 http://www.forth.go.jp/mhlw/animal/page_b/b04-1.html#Anchor-40966
 http://www.forth.go.jp/mhlw/animal/page_i/i04-4.html

 http://idsc.nih.go.jp/jinju_hp/guideline03/guide_2.pdf

最終更新日:2008/02/01

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